深くへこんだニキビ跡は、
表面ではなく瘢痕の下から改善
ニキビ跡は皮膚の下の線維性癒着が皮膚を硬く引っ張っているため、簡単には改善しにくい状態です。サブシジョンは瘢痕の下の癒着組織に直接アプローチし、へこんだ皮膚が回復できる環境をつくることで、瘢痕部位がなだらかに見えるよう導きます。

へこんだ瘢痕をつなぎとめる癒着から解決する
サブシジョンとは
サブシジョンは皮膚の表面を削ったり剥がしたりする方法ではなく、瘢痕の下で皮膚を引っ張る線維性癒着を直接分離する治療です。癒着をほどいて皮膚が上へ回復できる空間を確保し、治療の過程で生じる自然な組織回復反応を通じて陥没した瘢痕の改善を助けます。
1)傷部位の癒着
瘢痕の下の組織が皮膚を引っ張り陥没が生じる
2)癒着部位の剥離
ニードルまたはカニューレで癒着部位を直接ほどく
3)組織回復の誘導
癒着がほどけた空間で組織回復とコラーゲン生成を誘導
瘢痕の深さまで見て、必要な箇所を正確に
サブシジョンは単に瘢痕が見える位置だけを治療するのではなく
瘢痕の形態と深さ、皮膚の下の癒着の程度まで併せて確認して治療することが重要です。
瘢痕の形態と深さ、皮膚の下の癒着の程度まで併せて確認して治療することが重要です。
ローリング型瘢痕
なだらかにへこみ広くつながった瘢痕
線維性癒着瘢痕
皮膚の下で硬くつながった線維性癒着
陥没した瘢痕
癒着によって下へ引っ張られた陥没部位
どの部位に施術しますか
- 顔全体の部位

At a Glance
施術概要
- 施術時間30分前後
- 麻酔の有無麻酔クリーム
- ダウンタイム7日以内
- 推奨頻度4週に1回
※施術の効果は、部位・製品・使用量・お肌の状態などにより個人差があります。
※ 店舗により運営内容が異なる場合があります。
※ 複合施術の場合、所要時間が長くなることがあります。
Recommended For
このような方におすすめです
- 01深い陥凹した跡にお悩みの方
- 02レーザー治療で限界を感じた方
- 03水ぼうそうの跡の改善をご希望の方
- 04跡の複合治療をご検討の方
Process
統一されたプロトコルで、あなただけの結果へ

STEP 01
カウンセリング
プロドクターがお悩みや状態を確認し、一人ひとりに合わせたプランを設計します。

STEP 02
診断
測定・分析をもとに、施術部位・強度・回数を数値で決定します。

STEP 03
施術
安全管理プロトコルに基づき、安定した施術を行います。

STEP 04
アフターケア
経過を確認し、回復と維持のためのケア方法をご案内します。
Precautions & Aftercare
注意事項とアフターケア
- 血液凝固障害・抗凝固薬の服用がある場合は事前に申告
- 活動性の感染・炎症のある部位は施術を制限
- 施術後に内出血・出血が生じることがあるため、大切な予定の前は避ける
- ケロイド体質の方はカウンセリング後に決定
- 施術後1週間は刺激・圧迫に注意
FAQ
医療の専門家が直接お答えします
一般的なよくある質問は /faq ページでご確認いただけます。
Why id
idクリニックの基準
正規医療機器
FDA・KFDAの両方で承認された正規医療機器のみを使用しています。
安全性を最優先
1秒間に1,000回作動する温度センサーにより、やけどのリスクを最小限に抑えます。
専門医による1:1のデザイン
測定データに基づいた定量施術で、安定した仕上がりを目指します。
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